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96.「これが脅威の肉食獣メガロドン!」

2010.11.5(金)

 今日は、「これが脅威の肉食獣メガロドン!」のご紹介です。ここは埼玉県立自然の

博物館1F入り口前の上です。「でかい!これがメガロドンか?」12メートルの古代ザメ。

(写真下:クリックで拡大します)

メガロドン2.jpg

メガロドン1.jpg

  新生代第三紀の中新世(2600万年〜600万年前)、今よりも海が暖かった時代に

地球上に生息した強大なサメです。イメージは、ジョーズのホオジロザメが巨大化した

感じです。 また、この復元模型をみてもサメがかなり早い時代に基本的な形態が、

ほぼ完成され、現代までほとんど変わらない形態で生きていることから「生きた化石」

とも体感しました。 こんな生物がうようよ泳いでいる海では、とても怖くて泳げません。

サイズ的には、最大クラスだと、現在のホオジロザメの平均的な長さの2倍くらい?

 このサメは絶命したとする意見と、まだ固体が見つかっていないが生きているかも

しれないとする意見も少数ながらあります。 油壺マリンパークに展示してあるサメ≒

メガマウス(約5m)も初めて見つかったのが1976年と、まだ発見されて30年あまりの

サメもいます。ただし、地球上で最強の肉食獣は≒シャチという見方が多くスピードも

サメの約2倍でサイズもサメよりも大きく、構造も丈夫で頑丈だそうでメガロドンの幼魚

はシャチの仲間が絶滅の追い込んだという見方もあるそうです。

 ここに展示されている、メガロドンの歯の化石が世界で最も完全に近いそうです。

 「天狗の爪(つめ)」と江戸時代まで信じられて信仰の対象になり珍重されて日本中

にあった物≒爪?は、実は古代サメの歯の化石と現代では解明されました。

 今日は、驚きと、ちょっと「こわい」体感でした。 歴史は不思議でいっぱいです。

 

* 「メガロドン」についてのホームページのご紹介です。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%83%89%E3%83%B3

 

* 「埼玉県立自然の博物館」のホームページのご紹介です。

 http://www.shizen.spec.ed.jp/?page_id=126 

 
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