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113.「不思議なサイ?≒アルシノイテリウム」

2010.12.14(月)

 今日は、「不思議なサイ?≒アルシノイテリウム」のご紹介です。ここは上野の国立

科学博物館。「凄い角です。横に2本です。しかも、巨大な角です。図はサイの様です。」

(写真下:クリックで拡大します)

アルシノイテリウム2.jpg

アルシノイテリウム1.jpg

 先日の横須賀市自然・人文博物館の「全身骨格模型」+「全身復元模型」≒ミニ

チュアがあるとよりわかりやすいと体感しました。 今回は、イラスト(≒実際はかなり

小さい)があったのでイメージできましたが、模型がベスト。それにしても不思議です。

 現在のサイは、上下に2本の角ですが、このアルシノイテリウムは左右に二本です。

約3000万年前の植物食の哺乳類です。外観は、俄然「サイ」に似ていますが、実は

むしろ「ゾウ」に近かったと現在は考えられています。個人的には、頭部が「サイ」で

胴体が「ゾウ」ぐらいの感じです。 先日の「エイサメ≒シノノメサカタザメ」にも似た

イメージを持ちました。 

 個人的な大きな興味は、現在ではわからない皮膚の状態です。硬いよろいのような

皮膚であったとすれば、やはりサイのグループに近いと感じます。

 学説は、常に変化する≒固定観念は危険です。私が子供のころは、恐竜≒トカゲ

≒爬虫類に近いと考えられていましたが、現在では鳥類に最も近いことがわかって

きまいした。 世の中はどんどん変化します。 見方・考え方もどんどん変化します。

 名前の所以はエジプトの女王アルシノエ2世の宮殿遺跡の近くで最初の化石が発見

されたことより「アルシノエの哺乳類≒アルシノエテリウム」と命名されました。

 この角のインパクトは他には、なかなかありません!「凄いW角!」を体感しました。

お休みの日は、ちょっと外出して、元気充電しましょう!

 

* 「アルシノエテリウム」の復元図のホームページのご紹介です。

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Arsinoitherium_scale_NSF.jpg

* 「アルシノエテリウム」のホームページのご紹介です。

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

  

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