記事一覧

映画 『みんなの学校』を見て

・・・・Elephasブログ・・・・・

このブログでは、発達支援教室Elephas(エレファース)での
日々のふとした出来事や気づきを記述しています。
ひとりひとりの生徒さんの学びと成長の姿を共有し、
親御さんと共に療育についてゆったり楽しく考えていきたいと思います。
※ここでは親御さんの了承をいただいた記述をお伝えしています※


おはようございます。国立教室の高松です。

先日、『みんなの学校』という映画を見ました。

この映画は、全ての子供に居場所がある学校作りを目指す
大阪市南住吉大空小学校の取組を長期にわたり丁寧に追い続けた
教育ドキュメントです。

大空小学校では、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、
自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、
みんな同じ教室で学びます(公式プログラムより)。

映画を見ながら、たくさんの生徒さんのお顔が思い浮かんできました。

あの生徒さんは学校で、どんな気持ちで過ごしているのだろう。
勉強が面倒だと言っていたけれど、教室で心細い思いをしていないかな…
お友達との関係はどうかな…

集団で行う学校での学習と、個別で行うエレファースでの学習。
私たちにできることは何だろう、と改めて考えさせられました。

一日の大半を過ごす学校という場所で、
お一人おひとりの生徒さんが安心して、
そして楽しく過ごすことができるように、
さらに授業を大切にし、充実させていきたいと、
気持ちを新たにさせられました。


>>発達支援教室Elephas(エレファース)
http://www.zoukei-rythmique.jp