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色の学習のひとつから~(つづき)

(つづき)
「赤い色のものは?」「・・・・・」
答がなかなか思い浮かばないとき、どうしたらいいでしょう?

「よく考えて!」「もっと考えて!」「ちゃんと考えて!」と
とかく迫りがちですが、「考えて!」と言われても
そうわかるものではありません。

まず、考えるすべを与えなくてはなりません。それがヒントです。

・赤い色のものを含むいろいろなものをシルエットで示す
・赤い色のものを含むいろいろなものを輪郭で示す
・赤い色のものを含むいろいろなものをことばで示す
・赤い色のものを含むいろいろなものを文字で示す
・身の回りに注目させる
・本や雑誌、図鑑を開かせる・・・・

セミナーでは、実践的ないろいろな意見が出てきます。
ヒントを考えることは、指導者にとって楽しみでもあるのです。
指導者が楽しめば、生徒さんも楽しめます。

学習においては、基本的には・・・・・
                  (つづきは、あしたに)


http://www.zoukei-rythmique.jp  (S.たまの:本部)