記事一覧

「次は?」

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このブログでは、発達支援教室Elephas(エレファース)での
日々のふとした出来事や気づきを記述しています。
ひとりひとりの生徒さんの学びと成長の姿を共有し、
親御さんと共に療育についてゆったり楽しく考えていきたいと思います。
※ここでは親御さんの了承をいただいた記述をお伝えしています※


おはようございます。国立教室の對馬です。

通勤途中で見える富士山もすっかり冬化粧です。
街ではクリスマスのイルミネーションが始まり、キラキラと輝いていて、
つい足を止めて見とれてしまいます。

低学年の生徒さん達は元気いっぱいで、寒さも関係なく、
積極的に課題に取り組もうという意欲がひしひしと感じられます。
「次は?」と言って、どんどん吸収しようとしています。

その姿勢は、講師にとってもとても刺激になります。
そんな思いに応えられるよう努力していきたいと思います。


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目で見て解る

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おはようございます。国立教室の原です。

このところ、続けて嬉しいことがたくさんありました。
「計算の工夫」「小数」で躓いていた5年生のO君は、
丁寧に計算をして見せたところ、
ニコッと笑って「楽になるってことか」と
前日混乱していた問題8題を5分もかからず終えて、
笑顔で自信をつけて帰って行きました。

一次関数の応用で、動点Pの動きによる面積yを関数で表す文章題
に取り組んでいた中学2年生のY君は、
たった1本の輪ゴムの説明のおかげで、
「ああ、そういうことね」と理解してすっきり。

小学1年生のOくんも指や物で何回も見せて繰り返したところ、
時間をかけずに5の分解ができるようになり、
嬉しくてたまりません。

造形にあまり自信のなかった2年生のYちゃんは、
教室に飾ってあるキャンディーポットを3つ作り、
その他にも絵を描いたり工作をしたり盛りだくさん。

他にも書ききれないほどありますが、共通しているのは、
「目で見て解る、目で見て興味を持つ」というところでしょうか。

私たち講師は、生徒さんおひとりお一人の表情をよく「見て」、
ちょうどいいタイミングでちょうどいいプログラムを提供していくように、
と教えられた思いです。


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職業学科の先輩方

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おはようございます。国立教室の今村です。


職業学科の受験、いよいよ今週です。
受験に向け、今まで本当に一生懸命取り組まれてきた生徒さん方、
成果を十分に発揮できることを願っています。

そしてこの時期、今年の受験生の方々に、
国立教室に通う先輩のことをお伝えしたいと思います。
3年前、エレファースで受験対策をし合格をされたこの先輩方は、
その後も3年間、部活動と両立させながら、
土曜日に教室に通ってこられます。

合格を再スタートとし、季節講習も欠かさず受講し、
漢字検定、数学検定、定期考査の対策、
実習の対策と頑張ってきました。

先日、高校3年前期期末考査の答案用紙を教室に持参されました。
英語、数学…とどれも90点以上の見事な結果です。
その内容は、受験の時の内容をはるかに超えた難しさです。

3年間、学習を止めなかったからこその点数だと感動しました。
更に、最後の実習の時期に数学検定の一つ上級を受けられるほどの
粘り強さです。

3年前合格の時、この方々のお母さまが、
「ぎりぎりの合格だと思います」…と話されていたことを覚えて
います。
たとえそうでも、コツコツと積み重ねる清々しい姿を見てきました。
素晴らしい3年間でした。
きっとご本人たちも楽しく学習されてきたと思います。

そして今、第一希望の企業からの内定を待っています。


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「うーん、わからないなぁ。」

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おはようございます。国分寺教室の植野です。

都立就業技術科の試験が、いよいよ11月末と迫ってまいりました。
担当のC君も職業学科を目指して勉強中。

志望校を決める時のこと。
「うーん、わからないなぁ。」
自分でも、どのように考えたらいいのか、迷っている様子でした。

いつも何事にも、ゆっくり考えてから答えるC君。
その日はC君のゆっくり思考に合わせて、
迷っている学校について、印象や人数、先輩のこと、通学時間など、
一つひとつ、時間をかけて聞いていきました。

「なんか、わさわさしていた。」
「人数は、多くても少なくても普通だな(気にならない)」

C君が色々なことを感じていたことが、よくわかってきました。
そこで、C君が話したキーワードを確認しながら、
ご本人自身の気持ちを整理して、話を進めていきました。
講師の意見は言わず、本人だけで考えられるよう、とても注意しました。

すると、
「なんとなく…○○学園がいいかなぁと思う。」
と本人から言葉が出ました。
C君の本当の気持ちが聞けたとき、
心が通い合った様な気がして、とても嬉しかったです。

C君の「わからないな」の中には、
こんなにもC君の思いが詰まっていたのだと思うと、
C君は立派だなと思うと同時に、C君の成長の可能性を実感しました。

C君、これからもゆっくり考えながら、一つひとつ乗り越えていきましょう。



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職業学科入試まで、あとわずか

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おはようございます。国分寺教室の森です。

職業学科入試まで2週間を切り、追い込みに入りました。
先日のこと。ある生徒さんが
「以前できていた計算ができなかったり、覚えていた漢字を忘れて
しまったり…と最近不安になることがある」と
心細そうに話してきました。

模擬テストの成績も上がり、
順調だと思っていただけに意外な言葉でした。

そこではっと気づかされました。
最近、生徒さんの不安な心の声に耳を傾けていたでしょうか、と。

試験当日は自信を持って臨めるよう心の声にも耳を傾け、
小さな不安の一つ一つをクリアしていくことが講師の務めだと
再認識しました。

講師にとっても気の引き締まる日々が続きます。



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入試対策~その先へ

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おはようございます。国分寺教室の井上です。

都立のチャレンジスクールを志望している中3生を
担当させていただいています。
チャレンジスクールの入試は作文と面接ですが、その志望校の場合、
例年「学校の特徴や特色をどれだけ理解しているか」ということを問う
テーマの作文が出題されています。

まず、チャレンジスクールとはどのような高校かを理解するところから始め、
その志望校の求める生徒像や教育方針、特色のある科目の内容について、
学校のパンフレットやホームページを生徒さんと一緒に読みながら把握していきました。

ここまでを夏期講習中に終え、
2学期に入ってからは、志望校の特徴・特色と生徒さん自身を
結び付ける授業内容に移っています。
「その高校のどのようなところに魅力を感じたか」
「特色ある科目を受けることで、何を学び身につけたいか」
「将来の目標を目指すために、高校では何をがんばるか」
といったことについて、文章にまとめています。

すぐに文章にすることは難しいようですが、
決して誘導せずに生徒さんの意見を聴きながら、一緒にまとめています。
そして、まとめ終えた後に自分の気持ちとずれていることはないか、
生徒さんに確認しながら進めています。

こういった授業は入試対策ではありますが、
同時にキャリア教育でもあると考えています。
生徒さんに合格していただくことが最優先ですが、
それだけを目的にせず、
高校生活やその先も見据えた指導を今後も行って参ります。



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「もう少しやりたい」

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おはようございます。秋津教室の篠原です。

授業時間を大切に。
こちらの伝えたい気持ちだけが一方通行にならないように、
生徒さんが興味をもって取り組めるような授業になるように
と思って指導をしています。

そのように考えているなかで。
Hさんとローマ字練習を進め、少しずつ覚えてきた時のことです。
「もう少しやりたい、ローマ字で練習したいものがあるから。」
という言葉がでました。
‘もうすこしやりたい’積極的な姿勢が見られた、
うれしい言葉が聞けました。

練習したいのは家族や友達の名前でした。
Hさんは一生懸命ローマ字表をつかって探していました。
自分でできるととても嬉しそうな表情を見せました。
少しずつ覚えてきたローマ字に興味をもてた瞬間でした。



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分数の足し算

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おはようございます。秋津教室の鹿間です。

いつも早く教室にやってきて楽しいお話をしてくれるRくん。
今日も元気に教室の扉を開けてくれます。

今、学校で勉強しているのは分数の足し算。
通分して分母をそろえ、分子もかけ算をして・・・、
なかなか手間のかかる作業です。

Rくんは丁寧に分母の倍数を考えて最小公倍数を見つけ、
分子もあわせてかけ算をし、計算をしていきます。

そんな中、解いていた問題の答えが仮分数になりました。
講師が気づくよりも早く仮分数を帯分数に直して答えを出したRくん。
講師が、「すごいね!先生より早く仮分数に気づいたね」と
言った時のRくんの笑顔、とても自信に満ちていました。
次の問題も積極的に取り組んでいきます。

来月は平均の学習を一緒にしましょう。
また素敵な笑顔をみせてくださいね。



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がんばる姿

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おはようございます。八王子教室の井坂です。

秋も深まってまいりました。
受験を控えた生徒さん達の顔がきりりと引き締まってきました。

検定試験に向けてがんばっている生徒さんもいます。
気乗りしなかった勉強に、
主体的に取り組むようになった生徒さんもいます。
みんな大人になったなあと思います。

「家」という言葉が好きだという生徒さんがいます。
夢をつかむために、自分の意志でがんばる姿は、
本当にかっこいいと思います。



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50円玉を数える

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おはようございます。八王子教室の石塚です。

中学2年生のKくんとは、5か月ぶりに一緒に学ぶことになりました。
お金の数え方で、5円と50円だけ、以前は数えることに課題があり、
50円ごとではなく、50円、60円、と10円刻みに数えることもありました。

久しぶりに数えようと、50円玉だけを数えるワークを用意したところ、
人差し指と中指を使って50円玉を2個ずつ押さえながら、
100、200円と数え始めました。

教室で印刷されたお金を数えるときには、
50円×枚数という計算をしていましたが
自分も実際にお金を数えるときには、
Kくんと同じように数えていることに気がつきました。

いつも、「もっと簡単に考えよう」と心がけているのですが…


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