記事一覧

鯉のぼりのように

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このブログでは、発達支援教室Elephas(エレファース)での
日々のふとした出来事や気づきを記述しています。
ひとりひとりの生徒さんの学びと成長の姿を共有し、
親御さんと共に療育についてゆったり楽しく考えていきたいと思います。
※ここでは親御さんの了承をいただいた記述をお伝えしています※


おはようございます。津田沼教室の櫻井です。

絵を描くことが大好きなTくん。
前回はジャガー、体の模様にこだわりました。

そして今回は鯉のぼり・・・今度は真鯉の色にこだわりました。
お手本を見ながら色とりどりのクレヨンで輪郭を描き、絵の具で彩色へ。

「真鯉、何色にする?」と尋ねると、
「この群青色がいい。」とお手本の色が気に入った様子です。
「よくこの色が群青色だってわかったね。」と驚くと、
「うん、学校の絵の具に書いてあった。」と、すんなり答えるのです。

黒に青、色を少しずつ加えながら混ぜ、
「もう少し、う~ん、もうちょっと。うん、これでいい。」
納得した色を塗っていきます。

背景は夕焼け色の赤。色鮮やかなきれいな鯉のぼりの絵が出来上がりました。
色に興味を持ち、難しい色の名前も覚えていたTくん。

心地よい風に吹かれて元気良く泳ぐ鯉のぼりのように、
伸び伸びと色々なものを吸収しながら成長していって欲しいと思いました。



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「先生の顔をかいてあげる」

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おはようございます。津田沼教室の千山です。

Rくんとの初めての授業の時のことです。
「先生の顔をかいてあげる。」
と言って、講師の顔をじっと見ました。

その真剣な眼差しがほほえましかったです。
よく観察して、ホクロなどの特徴も描き込んでくれました。

講師の顔を描くことで、
Rくんも講師と仲良くなろうとしてくれているのだと思いました。

講師との良い関係が、
これからの授業に良い効果をもたらすことになると思い、
素直にうれしく感じました。



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イメージする力

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おはようございます。津田沼教室の渡辺です。  

最近、積極的に取り入れているのが
「手を動かす」「目で確かめる」ということです。

国語や算数はイメージする力が必要です。では、その力を養うには?
…映像や実物を使ってイメージを補い、問題に触れていくことが
ひとつのステップになるのではないかと思います。

「作る」「映像を見る」ということは印象に残りやすく、
楽しく学べるので、
時間は少々費やしますがとても良い学習方法です。

これからも五感を使って楽しく、
分かる学習を提供できるよう心掛けていきます。




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聞き取り練習

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おはようございます。津田沼教室の酒巻です。

中学2年生になったT君と、「聞き取り練習」を行っています。

「こちらを見てくだい!これから○○について先生がお話をします。
さあ、集中しましょう!」
と声をかけ、講師が文を読み始めます。
短文から取り組んでいき、少しずつ文章量を増やしていきました。

何度かこの「聞き取り練習」を繰り返しているうちに、
T君は講師が文を読み始めようとすると、
姿勢を正し、視線もこちらに向けて聞こうとするしっかりとした態勢に。

そして、自ら「集中します!」と頼もしい言葉も…。
国語の時間のみならず、工作でも材料や工程を講師が読み上げ、
聞き取り練習を行っています。

さらに「メモの取り方」も課題に加え、
最近では「メモを見て問いに答える」という段階まできて、
T君はより一層集中力が増したように思われます。

「聞き取る→内容を理解する→記憶して問いに答える」という
この聞き取り練習がきっかけで、
集中力が増した上に、日ごろの学習や持ち物用意など
「生活に役立つ勉強」にもつながりました。



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カレンダーの桜の絵

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おはようございます。津田沼教室の堀です。

新生活のスタートからひと月半が経ちました。
4月は、新しい生活の中で皆さんいろいろな様子を見せてくれました。

中学を卒業したMくんとは、
4月のカレンダーに何年も描いている桜の絵を今年もまた一緒に描きました。
描きながら、去年の桜はどうだった、今年はどうだったと思いを巡らせて話をしました。

すると、Mくんは新しく始まった生活の中での不安を少しずつ口にしながら、
「先生も、僕はどうしてるかなぁって心配してた?」
「頑張ってるかなぁって思ってた?」
「そうか、先生も応援してくれてたんだね。」
と確認しながら、自分で自分を励ますようにして桜の色を丁寧に塗りました。

描き終わると、
「ああ、桜も応援してくれてるみたいだね。」と
ホッとした表情を浮かべました。そして、
「この絵を見たらそのことを思い出して頑張るよ。」
と言って元気にカレンダーを持って帰りました。

絵を描くこと、そのことが『自分自身との対話になる』、
そんな素敵な時間でした。
今日も頑張っているだろうMくんを思うと、
反対にこちらがいつも元気をもらってます



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「ぞうさんで勉強してるから」

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おはようございます。津田沼教室の織戸です。

ひらがなの学習をとても頑張っているKくん。
読むことも書くことも楽しめるようになった様子を、
ご自宅で見受けられるようになったそうです。

夜、寝る前に絵本を読むことが習慣化し、わからない文字がある時には
「なんて読むの?」とKくんがすすんで質問をするようになり、
書字でわからない文字がある時には自らひらがな表で探し、
表の文字を見ながら一人で練習しているとのこと。

そして先日、
外出されている際にふとKくんが看板のカタカナを読んだそうです。
「すごいね!なんで読めたの?」とお母さまが質問されると
「ぞうさんで勉強してるから」と答えたそうです。

Kくんにとって「ぞうさん」=「エレファース」です。
授業でカタカナを見聞きしていて、
講師からするとまだ学習の導入段階ととらえており、
お母さまにもその旨をお伝えしていました。

Kくんがエレファースを学習している場所と認識できていたこと、
想像以上にカタカナの理解が進んでいたことに驚かれたと共に嬉しさを感じたと、
お母さまからお話を頂きました。

講師も同感でした。


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もうすぐエレファース絵画展

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おはようございます。越谷教室の栗山です。

今年もエレファース絵画展の時期となりました。
皆さん素敵な絵を制作中のことと思います。

社会人のM君は、生き物博士です。
第1回、第2回とも大好きな昆虫の作品を描きました。
普段の授業でも、愛らしい目をした昆虫や鳥をよく描いています。

そこで今回の作品制作にあたり、
あらかじめいろいろなジャンルの画像をいくつかピックアップしておきました。
その中のひとつのスペースシャトルが目に留まり、「かっこいい!」

スペースシャトルを選んだことに、少しびっくりしました。
さあ、どんな作品になるでしょうか。とても楽しみです。

皆さん、どうぞ是非エレファース絵画展にお越しくださいね。



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A君のカレンダー作り

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おはようございます。越谷教室の遠藤です。

毎月のカレンダー作成を楽しみにしているA君。
お母さまによると、作ったカレンダーはお家に飾り、
新しい月に入ると「○月のカレンダーが無い!作らなきゃ!」と
言っているとのことです。

今月の最初の授業日に、教室に入るなり
「今日はカレンダーを作ろう!」と
やる気いっぱいの声を聞かせてくれました。

いざ、作ろうとした時。「先生!目、つぶってて!」とA君。
どうするのかな?大丈夫かな?と思いつつ、目をつぶりました。
すると沈黙の中、ペンで一生懸命文字を書いている音が…。

チラッと薄目を開けて様子を窺うと、
黙々と集中してカレンダーの日付を書いていました。
お手本のカレンダーを見ながら、
土曜日は青ペン、日曜日と祝日は赤ペンで、と色分けも完璧!
「ついたち~とおか」の振り仮名も書けています。

「先生!できたよ!」と完成したカレンダーを見せてもらうと、
とても丁寧な文字で書かれた素敵なカレンダーが仕上がっていました。
「すごい!ひとりで全部出来たね!」という講師に、
少し恥ずかしそうな笑顔をみせるA君。
A君の成長に驚き、感激した瞬間です。

生徒さんの自尊心を大切にし、信頼して静かに見守ることも大事だなと
A君に教わった出来事でした。



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「ありがとう」の言葉

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おはようございます。越谷教室の中村です。

今年は「母の日」の工作に加えて、手紙を書くことにチャレンジしました。

T君は「おかあさん ありがとう」をなぞり書きし、
その下に練習中の名前を講師と一緒に書きました。
昨年と比べて、とても上手に書けた名前を見て
お母さまも成長を感じ、感激していらっしゃいました。

K君は書いたお手紙を自分なりに一生懸命読み上げました。
「ありがとう」の部分には手拍子も加えます。
感謝の気持ちが言葉だけでは足りなかったようです。

S君は工作に一工夫!
カーネーションの茎の部分に隠れメッセージ「本当にいつもありがとう」を添えて、
お母さまを驚かせました。

「ありがとう」の言葉は、幸せを運ぶ魔法の言葉だといわれています。
それを文字にしたら、幸せが2倍にも3倍にもなったように感じました。
ぜひ、ご家庭でも大事にしていただきたいです。



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社会人、Oさん

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おはようございます。越谷教室の西です。

Oさんは来室時のインターホンでの応答で、
とてもハッキリとタイミング良く応えることができるので、
どの講師が応対してもOさんだということがよくわかります。

そんなOさんと先日、
スーパーマーケットの各売り場の品揃えについて学習していた時のことです。
売り場にある品物を考えどんどん書き出していくので、
日常的にお買い物の手伝いをされていることが分かりました。

最後に冷凍食品コーナーの品物を書き出したあと、
「カチカチで冷たい食品は、どうやって食べますか?」と尋ねると
これもとてもタイミングよく「チンします。」との答えです。

Oさんはキッチンで調理を手伝ったり、
自分自身の食事を準備されたりしているのだろうと、感心しました。



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