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新しいチャレンジ

・・・・Elephasブログ・・・・・

このブログでは、発達支援教室Elephas(エレファース)での
日々のふとした出来事や気づきを記述しています。
ひとりひとりの生徒さんの学びと成長の姿を共有し、
親御さんと共に療育についてゆったり楽しく考えていきたいと思います。
※ここでは親御さんの了承をいただいた記述をお伝えしています※


おはようございます。越谷教室の栗山です。

月初めにカレンダー作りを行いました。
M君はさくらの絵を描きました。
そして絵と日付部分を色画用紙に貼り付けて完成させました。

M君はカレンダーも工作も、何かを貼る時にはセロハンテープのみでした。
セロハンテープを実に器用に、時には縦方向にも輪にして貼っていきます。

糊にも挑戦してみると良いな~と思いながら声がけしてみると、
今回は糊を使ってカレンダーを完成させました。
新しいチャレンジができました。

どうしても糊を使わなくても構わない、とは思います。
でも「これでなくては・・・」というよりも、
「これがいいけれど、こっちでも・・・」と選択肢が広がることは
いいことですね。
                    

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さくら・チューリップ・たんぽぽ

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おはようございます。越谷教室の遠藤です。

K君は授業の初めに3枚の絵を描き、
2冊の図鑑を見ることがお決まりの流れです。
2月は、K君が大好きな「かお」や「おに」の絵に加え、
講師の提案した「おひなさま」の絵を描きました。

3月に入り、
「今月はなんの絵を描こうかな?」「K君はなんの絵を描きたいと言うかな?」と
わくわくしていました。

いざ、授業。「今日はなんの絵を描く?」と尋ねると、
K君はトーキングエイドで
「さくら・チューリップ・たんぽぽ」と描きたい絵を伝えました。

「そうだね!春になるね!いろんな花が咲くね!」と、思わず感激。
K君が季節を感じ、伝えてくれたことがとても嬉しく思いました。

「花の図鑑」をじっくり眺め、「さくら」を指さし、
「さくら」と打ち込むことが出来ました。

3枚の色鮮やかな花の絵に囲まれ、
もう春なんだな…と改めて実感した授業でした。
                    

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「わぁー、はるだね~」

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おはようございます。越谷教室の中村です。

3月に入り、お教室のディスプレイも桜やお花見弁当、お団子が飾られ、
色もピンクや黄緑になり華やかです。

Kちゃんは小学1年生の女の子です。
ディスプレイが変わってKちゃんが最初に発したひと言は
「わぁー、はるだね~。」でした。

その言葉に、お母さまもびっくり!!
桜やお団子の単語よりも先に「はる」が出てきたことに、
何より成長を感じられたようです。

その日の授業は予定を変更して季節のお勉強を取り入れました。
「2月はふゆだね~、3月になったからはるだね」と
季節の表に、季節ごとの絵をマッチングさせていきます。

よほど、楽しかったのか最後に余白に色を塗りたいとリクエストです。
どんな色をチョイスするのか、講師もワクワクです。
春はピンク、夏は水色、秋はオレンジ、冬には白を選んで塗りました。
きれいに塗れた箇所を何度も触りながら、
うれしそうな様子で、この色を選んだ理由もきちんと言えました。

そのうれしそうな笑顔は、入会された8月の頃よりも
格段に頼もしくお姉さんになった気がいたします。
4月からは2年生。ますます成長が楽しみです。
                    

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文字も言葉も丁寧です!

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おはようございます。越谷教室の西です。

Oさんは、文字をとても綺麗に丁寧に書きます。
授業中も、また宿題でも、文字はすばらしく丁寧です。

書き慣れていく中で少々かたちが崩れてくる文字があると、
その一文字のみをあらためて練習していきます。
するとOさんは、
「これでいいですか?」と確認しながら習得していきます。

丁寧に文字を書くことと同時に言葉遣いも丁寧で、
少々早く来室された時は、「本を読んでいていいですか?」と
断ってから本を取ります。
待合室での、何気ないことばもOさんらしくて、
すてきな会話が聞こえてきます。
                    

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「これがいい、便利だから」

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おはようございます。越谷教室の御供です。

電車好きのS君は、お出かけの予定があると行き先を教えてくれます。
そこで、乗り換え案内のプリントを作りました。
いつ、どこからどこまで、何分かかるか、いくらかかるかなど、
自分で調べていきます。
乗り換え案内検索も、手際よく。

先日は、池袋までのお出かけでした。
何通りか行き方のあるなかで、
「この行き方が、早いかな」「こっちはちょっと安いね」、
などと声をかけても、なんだか腑に落ちない顔つきです。

すると、経由地に「錦糸町」と入力しました。
初めの検索にはなかった行き方です。
「これがいい、便利だから」、にっこりそう言って記入をしていきました。
確かに、所要時間が短くても乗り換えがスムーズでない場合もありますね。
乗り換え案内を検索している時、心は電車に乗っていたのでしょう。
帰りの経路も、書いていきました。

                    
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やりにくさ

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おはようございます。武蔵境教室の小泉です。
1月雪の日に左手首を負傷し、1ヶ月強授業をお休みいたしました。
担当の生徒さまにはたいへんご迷惑をおかけしました。

ギプスをしている間は片手の生活、
ギプスが外れてからは力の入らない左手にもどかしい思いをしています。

授業において、画用紙を折ったり切ったり、コンパスで丸をかいたり
定規で線を引いたり…
という作業における生徒さまのやりにくさを感じてきました。

今回怪我をして、そうした生徒さまのやりにくさを日々体感しました。

授業再開に当たり、
より生徒さまに寄り添っていけるよう気持ちを新たにしています。


                    
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「~を(に)~したいです」

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おはようございます。武蔵境教室の宮崎です。

小学1年生のRくんは、
初めの頃は、言葉にして意思を伝えることがあまりありませんでした。 
Rくんは 算数・漢字はとてもよくでき、
家でも一人でどんどん自主的に勉強しているほどです。
一度、理解すれば上達は早いRくん。
意思もどんどん育っています。

そこで、自分のしたいことを言葉で伝えられるように、
先ず「~したいです」という言葉の練習から始めました。
「食べたいです」「行きたいです」等。

次に、「パスタを食べたいです」・・・「食べ物の名前」+「~食べたいです」。
   「公園に行きたいです」・・・・「所」+「行きたいです」などを、
文字なしで絵だけを見て声に出して言う、ということを繰り返しました。

そして1年後、
今では自分の要求することを はっきりと言えるようになりました。
「~たくない」と否定形も使えるようになりました。
それに連鎖して、他の言い方や新しい言葉も どんどん言えるようになりました。

来月は2年生になるRくん。きっと来年の今頃は、
もっといろいろな会話ができるようになると確信しています。


                    
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おはようございます。武蔵境教室の加藤です。

ピンクと黄色が大好きなYちゃん。
お絵描きが大好きで、先日も授業は歌唱造形からスタートしました。

「虹を描きたい!」
沢山の歌唱造形からYちゃんが選んだのは、虹でした。
ピンクと黄色が好きなYちゃんですが、様々な色を使い、
歌に合わせて虹を描いていきます。

虹が描けたところで、終わりかな?と思ったら、ここからが本番。

雨を降らせ、大きい水溜まり、小さい水溜まりが出来上がり、
画用紙いっぱいにYちゃんの虹の景色が広がります。

虹は突然現れるものではなく、雨が降って、水溜まりが出来て、
晴れて現れるものなんだと、Yちゃんは知っていたのです。

虹から広がった景色に、
世界は色々な出来事の繋がりでつくられているのだと
改めて感じる事が出来ました。

今年、何処かで虹を見られたらと思っています。

                    
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1回目、2回目、3回目…

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おはようございます。武蔵境教室の久保田です。

新しい生徒さんとの授業、
1回目、生徒さんは「どんな先生かな」と思いつつ臨みます。

Kさんには、2回目に「自分でしてみて」と声をかけてみました。
Kさんはおそるおそるといった感じで手を出しました。

次には軽く声掛けするだけで自然に自分で進めていくようになりました。
回を重ね、今は講師のまでお世話をしてくれようとします。
講師が驚いて感謝の声をあげると、「ふふ~ん」と気分の良さそうな声。

まじめな小学生のKくんは最初からだまって、一生懸命勉強していました。
彼も、次第にぽろぽろと言葉を溢れさせました。
いろいろな言葉、いろいろな思い、そんなKくんの宝物を見せてもらいました。

内気で、下を向きがちだったAさんは、
困っていることを伝えられなかったようです。
「聞いて(質問して)いいんだよ」と途中で伝えました。
すると突然
「いいの?」と確認、
それからの課題の進む速さは予想をはるかに超えたものでした。

「先が知りたい、もっと知りたい、次には何が?」
そんなAさんの声ならぬ声が講師に届き、
回を重ねるごとに更に光を放ち輝きます。

                    
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夢の話

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おはようございます。国分寺教室の井上です。

私立中学校に見事合格したMさん。
「先生、奥さんのこと愛してる~?」と聞いたりする“おしゃまさん”です。
ちなみに、毎回「勿論、愛してるよ!」とさらっと回答しています。 

Mさんの夢は
「世界中を飛び回って写真を撮影し、世界に広く発信する」こと。
これだけでも素晴らしい夢ですが
Mさんが、本当に素晴らしいのはここからです!

「世界中の写真を広く発信することで国や文化を超えて相互理解が深まり
相互理解が深まれば、争いがなくなる。」Mさんは、ここまで考えているのです。

”夢”は、お子様方に力を与えてくれます。
ぜひ、ご家庭でも「”夢の話”をなさってみてはいかがでしょうか。
その時には、お子様の話を聴くだけでなく
保護者様の”夢”も、お子様に伝えてあげてくださいね。
                    


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