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リズムにのって都道府県

・・・・Elephasブログ・・・・・

このブログでは、発達支援教室Elephas(エレファース)での
日々のふとした出来事や気づきを記述しています。
ひとりひとりの生徒さんの学びと成長の姿を共有し、
親御さんと共に療育についてゆったり楽しく考えていきたいと思います。
※ここでは親御さんの了承をいただいた記述をお伝えしています※


おはようございます。武蔵境教室の宮崎です。

今日は「日本の地図」の勉強が好きになった小学6年生の
N君について、お話し致します。

日本の地図や都道府県の名前を
将来のために知っておいた方がいいとのお考えで、
ご両親が家庭で教え始められました。
ところが「なかなか覚えられなくて・・・」と教室に相談されました。

そこで教室では、オリジナル曲で学ぶことにしました。
もともと音楽が大好きなN君なので、
すぐに歌を覚えようとする姿勢が見られました。

また、歌とともにわかりやすい日本地図が
楽しく変化していくのも気に入っているようです。

最近では「北海道地方、東北地方、関東地方・・・」と
地方名も言えるようになりました。
地図の勉強に喜んで取りくんでいるので覚えも早く、
47都道府県名を言えるようになるのもそう遠い話ではなさそうです。

『リズムにのって 楽しく学ぶ』。自然なかたちで学んでいるN君の笑顔に
講師自身もうれしくなるのを覚えます。


>>発達支援教室Elephas(エレファース)
http://www.zoukei-rythmique.jp

粘土で満月

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おはようございます。武蔵境教室の阪井です。
                  
S君は、読解のプリントが得意になり、
答えをいち早く探し出そうと、一生懸命です。
でも、文章の内容をイメージしながら、考えていかせたいので、
今日は、紙粘土でおだんごを作りながら考えていきました。

だんごを、ツルツルに丸く仕上げるには、
意外としっかり転がさなくてはなりません。
S君は丁寧にまん丸にすると、
「できました。」と、満月に似ただんごが出来上がり笑顔です。

でも、
「月の表面はデコボコになっていて、へこんだところは黒く見えます」、
とテキストには書いてあります。

そこで月面写真を見て、
それと似たクレーターを鉛筆のおしりのところで付けました。
少し離して見てみると、
「黒いね。」と、言って、答えの欄に記入していきました。

今日は、月を具体的にイメージすることができました。


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粘土で満月

ちょっとした雑談

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おはようございます。八王子教室の井坂です。


授業の合間の、ちょっとした雑談はいいものです。
気分転換になって、学習への集中力を持続させることができますし、
講師が生徒さんの新たな一面を知るきっかけにもなります。

先日、英作文の問題をしていた時のこと。
「そういえば…、」と
日本語訳から思いついたことを生徒さんが話し始めました。

そしてすぐに、自分の手が止まっていることに気が付き、
「あ、この問題やり終わってから話す。」と言ったのです。

私は、息をのむほど感動しました。
今、この生徒さんは、こんなにも主体的に学習に取り組んでいるのだ、と。
本当にうれしかったです。

生徒さん達の話は、生き生きと輝いています。
同じ輝きで学習に取り組めるようにと、思いを込めて授業をしています。


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勉強場所

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おはようございます。国分寺教室の荻野です。
今回は生徒さん達の勉強場所について話したいと思います。

まずは高校1年生のF君。
「先生、僕、家だと集中できないので、最近カフェで勉強してるんですよ。」

続いて中学3年生のS君。春の時の出来事。
「勉強しないとやばいと思ったんで、ゲーセンに勉強道具もって 
 いってやりました。2階に休憩所があるんでそこでしました。」

褒めて良いんだか悪いんだかわかりませんが、
「よく勉強できたね?!」と講師は驚きました 。

家で全く勉強しないという彼らが初めて自主的にできたわけですから、
これは大きな一歩ではあります。
親や先生に言われてやったのではなく、
自分でやりたいからやった勉強です。

そんな彼らも、今では宿題など家でしっかりやってきますし、
出せなかった学校の提出物も全教科しっかり終わらせ提出しているようです。
ことに受験生のS君は、「受験まで、1か月に一回はW模試受けたいです!」との
やる気っぷりなので驚きです。

F君もS君も勉強する意思があり、自ら場所を探しました。
そしてそれが定着し、家庭学習へと落ち着きました。

自主的に勉強できたことはすごく大きな意味があると思います。
エレファースプラスには、自習室があります。
みなさん、利用してくださいね。


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模擬試験

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おはようございます。国分寺教室の植野です。

先日、エレファースでは模擬試験が実施されました。

いつもは笑顔で明るい表情も
当日は普段とは違い、少し緊張の面持ちです。

これまで、出題の傾向を考えながら
生徒さん各々の力量、得手不得手に合わせて
授業を進めてまいりました。

時間内で、最後まで作文が書けるようになったんだな・・・
計算のきまりを守って、計算がしっかりできるようになったんだな・・・
作業を集中してできるようになったんだな・・・

今は当然の様にできる問題も、以前は苦戦していたことを思うと、
皆さんの真摯な努力はとても素晴らしく、
日々学習を積み重ねていくことの大切さをしみじみと感じました。
夏休みの成果が出ています。

と同時に、皆さんの試験に真剣に取り組む姿はとても凛々しく、頼もしく、
立派に成長した姿を拝見しながら、
これまでの授業での色々なことが懐かしく思い出されました。


試験当日まで、残りあと1ヶ月余りとなってまいりました。
悔いのないように、最後までしっかり頑張ってまいりましょう。


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「算数」から「数学」に!

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おはようございます。秋津教室の矢口です。

小学6年生のI君は、
中学生になったら入りたい部活までばっちり決めています。
反対に、「算数」が「数学」と名前を変え、難しくなってしまうことが
一番の不安のようです。

先日、立体の体積の問題で、
長さの一つを「X(エックス)」にしてみました。
「難しそう」、と見るのも嫌そうなI君。
しかし、計算の最後に「X」をつけるだけ、
と知ると拍子抜けした様子でした。

試しに、と別の問題をリクエストされ、解くこと数問。
「中学生の問題って、小学校の内容がわかってればいいんだ」と
安心した顔を見せてくれました。

鋭いI君、積み重ねた勉強は繋がることを感じとれたようです。
基礎がしっかりしていれば、難しい問題にも取り組めるのです。

繋がる未来のためにも、今できることに取り組んでいきます。


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伝統や自然を

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おはようございます。武蔵境教室の小泉です。

年中のYくんが11月の着物姿の子どものイラストを見て、
即座に「七五三」と発言。

「七五三知ってるの」と尋ねると、「着物着るの」。
「着物着てどこ行くの」、「神社」。

答えがわからないときは「うーん。今考えてるから待っててね。
わからないから今度教えるね」と答えられるYくん。
この質問も「今度教えるね」の方の返事と思い込んでいた講師は、
すっかり感心してしまいました。

まもなく5才になり、七五三のお祝いをするYくんですが、
お母さまに伺うと先取りで写真撮影をしたとのこと。
神社に行くことはその際伝えたかもしれない、とのことでした。

先月はお月見も知っていたYくん。
教室では季節の行事や自然をさまざまな方法で体感し、
新しく知っていく感動を体験していくことを大切にしていますが、
Yくんはご家庭でもそれがなされていることを感じます。

こらからもYくんとの会話を楽しみながら、
日本の伝統や自然の美しさを共有していけたらうれしいです。


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コアラさんの絵

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おはようございます。東中野教室の北本です。

Yくんは、いつも元気な声で
「せんせい、こんにちは。コアラさんの絵みせて」と言い、
見つけるととても喜んでいます。
教室の生徒さんの絵ですが、Yくんは、心が動くようです。

リズム造形やハサミの歌、のりの歌がお気に入りで、
ご家庭でも、毎日すすんで 歌って楽しんでいるようです。 

授業中は、いつも目を輝かせ、帰りには、さようならでなく、
「いってきまーす」。

そんなYくんは、
楽しく集中力の高い学習が、生活のリズムを向上させています。
                    (10月7日:水)
          

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変装…!?

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おはようございます。武蔵境教室の丸山です。

小学校1年のSさんは、教科書で色々な言葉に触れるようになりました。

先日は国語の教科書に出てきた「変装」ということばについて、
一緒に学習しました。
ハロウィンの衣装は「着る」もの。
「化ける」という意識はない様子。

「先生はプリンセスになりたいんだけど、どうしたらいいかなあ」
と尋ねたところ
「先生用のドレスは売ってないから、カーテンをぐるぐる巻いて
 長い髪の毛のかつらをつけて、ちゃんとネックレスを付ければいいと思う!
先生、プリンセスみたいになれると思うよ!」

「先生、プリンセスに変装できるかな?」
「変装、できる、できる!私のほうが、上手に変装できる!」とのこと。

「何にへんそうしますか」の教科書の問いに
  Sさん → プリンセス
  先生  → 大きいプリンセス
と表に書き込むことができました。



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漢字+作文学習

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おはようございます。国立教室の渡邉です。

Rくんの漢字学習。
ドリルでは楽しく学べず、なかなか定着しないとのこと。

そこでふと、作文を書く中で漢字も覚えたらどうだろう…。
「じゃ、今日は作文ね。好きな巨人のこと書いてみて」
「え、全部巨人のことでいいの」と嬉しそうなRくん。

150字程の作文を苦も無く書き上げました。「巨人」のみ漢字で。
「じゃ、これ、先生がパソコンに打つから、どの漢字が正しいか教えて」
「あべ選手」の正しい漢字は難なく選び、「こばやし選手」に至っては、
変換前に「ちいさいだからね」、と指示してくれました。
途中でRくん、「自分でやる」と・・・。
残りをカナ入力するRくんは本当に楽しそうでした。

これは、Rくんの中の宝の山を見つけたかも。
好きなことを作文に書いて、自分でパソコンに打ち込み、
自分の文章から漢字の読み書きを身につけ、作文の力もアップさせる。

巨人のこととなると目の色が変わり、
パソコンを「自分でやる」と叫んだRくんと、
楽しみながら「レベルアップ」していけたら、と思っています。
                    

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