記事一覧

プラス1枚!

・・・・Elephasブログ・・・・・

このブログでは、発達支援教室Elephas(エレファース)での
日々のふとした出来事や気づきを記述しています。
ひとりひとりの生徒さんの学びと成長の姿を共有し、
親御さんと共に療育についてゆったり楽しく考えていきたいと思います。
※ここでは親御さんの了承をいただいた記述をお伝えしています※


おはようございます。西国分寺教室の津金です。

H君は手先が器用で、ハサミで細かいところを切るのがとても上手です。
そして、何にでもじっくり取り組めます。

これまでH君の希望もあって、宿題は3枚まででした。
先日、「もう6年生になるから4枚にしようか。」と、
声掛けをしてみました。
すると「うん!」といともすんなりと。

ずっと当たり前のように3枚だったのに
1枚多くやってみようと思う気持ちが成長を感じさせ、
とてもうれしくなりました。

これからも勉強だけでなく初めてのことがたくさん待っています。
でも失敗を恐れずにどんどん挑戦して欲しいと思います。



>発達支援教室Elephas(エレファース)
http://www.zoukei-rythmique.jp

絵で自己紹介

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※ここでは親御さんの了承をいただいた記述をお伝えしています※


おはようございます。西国分寺教室の野澤です。

入会されて初めての授業。
生徒さんは、とても緊張していることでしょう。
講師もわくわくドキドキしているのです。

絵を描くのが得意なK君との初めての授業の時のことです。
その緊張を少しでも和らげようと
「自己紹介カード」というものを作ってみました。

A4の白い用紙を2枚用意しました。1枚はK君、もう1枚は講師。

お互い自分の絵を描きます。
そしてその周りに好きな物の絵を描いて行きます。
「好きな食べ物」「好きなスポーツ」「将来どんな職業に就きたいか」等
会話をしながら描いていきます。

K君は自分の絵の周りにバットやボール、卵焼きなど描いていきました。
もちろん講師も描きました。そして絵の説明をする形での自己紹介です。

目と目を合わす会話も必要だとは思います。
しかし、絵というクッションを置くことによって、
言葉だけでは見えないことも見え、
何より緊張がほぐれていくような気がしました。


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A君の思い

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おはようございます。武蔵境教室の亀石です。

A君と学習したテキスト『黄色のイメージと効果』の中に、
黄色の効果をどのような時に活かしたい?という問いが
ありました。

Aくんは思い出を記憶する時に活かしたいとのことでした。
Aくんの心の豊かさが伝わってきて、心温まる一言でした。

また普段の生活の中で生徒さんが何に気付き、
何を思いながら過ごされているのか考えさせられる一言でも
ありました。

今後もエレファースの授業がAくんにとって自分らしさを
表現できる場となりますように、と思っています。


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「小さな友達」

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おはようございます。武蔵境教室の西岡です。

隣のブースから生徒さんと講師の朗らかな笑い声が聞こえてきました。
授業後、隣の講師に「楽しそうな声が聞こえましたよ」と伝えたところ
「(生徒さんは)小さな友達でもあるんです」との答えが返ってきました。

小さな友達。
その優しい響きに思わず頬が緩みました。

まだ小さくても、生徒さんひとり一人、対等で大切な友。
そんな響きでした。

ふと
「わたしは子どもでちいさいけれど
ちいさいわたしのこころは大きい」という
金子みすゞの詩の一節を思い出しました。

子どもの成長の可能性と、それを見守る母の愛を
感じさせてくれる詩なのですが、
「小さな友達」という言葉にも、生徒さんの成長の広がりを楽しみに待つ
大きな友(講師)のゆったりした眼差しを感じました。

以来、時々この響きを思い出しては「小さな友達」を迎える気持ちで
授業に臨んでいます。



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菜の花の工作

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おはようございます。武蔵境教室の加藤です。

季節は大寒を迎え心身に真冬の厳しさを感じていた時のことです。

エレファースの教室の扉を開けて目に入ってきた菜の花の工作に、
ぱっと心が温かくなるのを感じました。
お花畑の光景が思い起こされ、自然に元気が出てきた瞬間です。

人は季節感に少なからず影響を受けていることを実感しました。
さっそく窓辺に菜の花の工作を飾ると、
冬空の傍らに春が垣間見え、心を和ませてくれました。

時折お気に入りの工作をご家族で鑑賞されてはいかがでしょうか。
楽しい会話に発展することもあるかもしれません。


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受験に取り組む

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おはようございます。武蔵境教室の久保田です。

朝の満員電車。お正月明けから、
参考書やプリント、そして赤いシートを手に乗っている学生さんを
たくさん見かけます。

英単語、歴史、ときには看護学校の学生さんと思われる方も、真剣に、
窓の外に目をやることもせず、手にした勉強に向かっています。
受験シーズンでもあり、学年末試験も間近となりました。

昨秋、職業学科の受験の準備授業も山場というころ、
かつての自分は、
試験というものをどんな気持ちで受けていたのか気になりだしました。
大人になった今考えてみると、
望む半分も、努力や自覚がなかったように思います。
わかっていたら、当時の勉強や試験に臨む姿勢は
まったく違っていたと思います。

それからは、そんな思いを、
難しい話でも、強制的な勉強でもなく、上手く伝え、
勉強する本人の力が当人自身で出せるようにならないだろうか
思いながら授業をしています。

教室の壁に合格の嬉しい掲示が増えてくるこの時期、
毎年毎年、多くの喜びを作れるよう努力せねばと思っております。


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たしざん・ひきざん、苦手?

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おはようございます。武蔵境教室の伊藤です。

R君は、講師の持つ赤ペンの先をじっと見ています。
そしてすべての解答に○がつくと、ひかえめに拳を握り、
「よしっ」と、これもひかえめに声を出します。

R 君がいま取り組んでいるのは、
繰り下がりが2回もある引き算の筆算です。

講師の手元には、昨年夏の初めての授業の際、
R君が書いた自己紹介文があります。
「たしざん・ひきざん」が苦手だと書いてあります。
けれども、「よしっ」と言って笑顔を見せる現在のR君が、
「たしざん・ひきざん」が苦手だとは思えません。

講師が手にしているのは、過去のR君の自己紹介です。
R君のひかえめな笑顔は、
自己紹介は何度でも書き直すことができるものだと教えてくれます。


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いよいよ小学6年生

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おはようございます。武蔵境教室の小泉です。

Kくんは、本をよく読むので漢字が得意です。
難しい言葉をたくさん知っていて知識も豊富です。
漢字の読みは、5年生の今、6年生の新出漢字をほぼ終えました。

算数中心の授業ですが、
これまで「やりたくない」という言葉をKくんの口から聞いたこと
がありません。
いつも入室するなり、
「じゃあ、やりましょう」と言って学習に入ります。

いつもはお母さまといらっしゃいますが、
先日は一人でいらっしゃいました。
一人で来て一人で帰るのは良い意味で緊張感があるようで、
いつも以上に集中して学習に取り組めました。

授業を終え「また来週来ます」と言って
さわやかに帰っていきました。

小学校の最高学年という大事な1年を、
中学を見据えてKくんとの学習を積み上げていきたいと思います。



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描いてみる・作ってみる

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おはようございます。 所沢教室の榎戸です。

お寿司の工作を楽しんでいます。

Iくんは いくらの軍艦巻きが大好きとのこと。
家族3人分のお寿司を2週かけて作りました。

「パパのもママのももらっちゃう」と自分用のお皿にいくらを移し、
「3個になった」と嬉しそう。

そして「あと3個作る」と材料を用意し始めました。
「あと3個作ったら、いっぱいになっちゃうね」と言うと、
じっと考え「6個だ!」
I君は+1+2の学習中。
3個増えたら6個になることを発見したようです。

次の週は、たくさんのお寿司を作っておき、
お寿司屋さんごっこをしました。
前の週に自分で発見した+3の法則、しっかりと覚えていました。
「お寿司屋さん マグロをあと3個下さい」「全部で○個ですね」

色々なものを描いてみる。作ってみる。
それが、楽しく取り組み、自信を育てる、
大切な大切なベースになっています。


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工作、生き生きと

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おはようございます。所沢教室の吉住です。

工作で「お寿司」を作りました。

まぐろ、いか、いくら、サーモン、えび、玉子…。
切り方、付け方、組み立て方、楽しい作業の進め方を、
それぞれの生徒さんの顔を思い浮かべながら想像します。

さて、作業が始まってみると
想像以上にお寿司の内容がふくらみました。

「わさびをつけないと!」、
と色画用紙のねたの裏側に黄緑色を塗ったり、

「弟が好きだから、もっとまぐろを作りたい」
とまぐろを多めに作ったり、

「たこも作りたいよ」とオリジナルでねたを作ったり。

どの生徒さんも、生き生きと取り組んでいたのが印象的な、
工作の時間でした。




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