記事一覧

社会のマナーを

・・・・Elephasブログ・・・・・

このブログでは、発達支援教室Elephas(エレファース)での
日々のふとした出来事や気づきを記述しています。
ひとりひとりの生徒さんの学びと成長の姿を共有し、
親御さんと共に療育についてゆったり楽しく考えていきたいと思います。
※ここでは親御さんの了承をいただいた記述をお伝えしています※


おはようございます。越谷教室の西です。

教室が駅近に引っ越してから、一年になります。
当初、お一人で教室に通っていらっしゃる生徒さんは、
オートロックの操作に慣れるまで、何回か練習をすることもありました。
でも、こちらが心配するほどのこともなく、
皆さんすぐに操作に慣れました。

Kさんはインターホンを押して、
こちらの「はい、エレファースです」との応答に
「Nくん」と自分のお名前を言っていました。

「Kです」と名字を言いましょうと提案すると、
3~4回でこちらから促さなくても自ら「Kです」と
応えるようになりました。

学習面のみならず、
社会の中での心地よいやりとりをひとつひとつ身につけられるよう
心掛けたいと思っています。



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”エレファースごっこ”

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親御さんと共に療育についてゆったり楽しく考えていきたいと思います。
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おはようございます。越谷教室の御供です。

この夏、入会されたMちゃん。
エレファースでとても楽しく授業に取り組んでいます。

夏休み工作のビニールバッグ、絵画(虹色の屋根のドリームハウス)、
電子辞書を使った漢字学習。
毎回、エレファースを楽しみに来室され、楽しんで帰られます。

先日はご家庭で、「エレファースごっこ」なるものを
なさったとのことです。
生徒役になれば課題が進み、先生役になれば課題の復習や確認ができます。
何より、「勉強、勉強」「宿題、宿題」と取り組むよりも
ずっと楽しそうですね。

新学期の備え、予習もしていきました。
「エレファースごっこ」で練習したのでしょうか、
教科書の新しい単元がスラスラ読めました。


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意思が伝わる

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おはようございます。武蔵境教室の宮崎です。

Yくんは小学6年生です。 
歌が大好きで、歌詞をしっかり覚え、時には英語で歌ったりもします。

しかし、自分の意思を伝える言葉を知っていても、
それを口に出して言うことがあまりない状態でした。
そのため、思い通りにいかなかったりしたときは、
どうしても力任せの行動に表してしまいがちでした。
 
そこで教室では、「だれが?」「どうした?」といった形で、
文面から内容を把握できるよう学びました。
また口に出して答える、ということを繰り返し行ってきました。
さらに、絵を見てその絵の説明を声にして言ってみたり、
できるだけ、発話の機会を多くとるようにしました。

授業中、講師とのやりとりの際にも、どんな短い言葉でも、
講師は言葉にするように心がけてきました。

その積み重ねが少しずつ現れ始め、最近は「~て下さい」と
自分の要求を相手に伝える言葉を自然に使えるようになってきました。
言葉を使うことで、相手に自分の意思が伝わることがうれしそうで、
「力任せの行動」もなくなってきました。



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足し算?引き算?

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おはようございます。八王子教室の井坂です。

買い物の文章題では、いろいろな四則計算が出てきます。
何算で解くのか、悩むところです。

1980円のシャツと350円の靴下を買いました。
代金はいくらでしょうか。

「大きい数字から、小さい数字を引くのかなあ。」
と考え込む生徒さん。
「じゃあ、お店屋さんになってみようか。」
講師が簡単にシャツと靴下の絵を描きはじめると
生徒さんが面白がってのぞきこんでいます。

「値札を付けてください。」
商品の絵の下生徒さんが値札を描きました。

「○○くんが、お店屋さんで、先生がお客さんです。
 これと、これをください。おいくらですか?」

その途端、「これ、たし算だよ! 絶対、たし算!」。
引き算したら、お店屋さん損しちゃうところだったね」、
と笑いました。

わかった瞬間、生徒さんの顔がぱっと輝きます。
それを見ると、本当にうれしくなります。



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「漢字が苦手なんだ…」

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おはようございます。武蔵境教室の阪井です。

Sくんは、今年の春から教室に通っています。
文章の理解や漢字の読みに比べ、「ぼく、漢字が嫌いなんだ」とSくん。
画数の少ない漢字の書き順も、書くたびに異なる、という状況でした。

そこで、造形リトミックの「十字」「四角」「斜め」を歌いながら、
書き方の基本を練習しました。
そして、1年生の漢字から復習。
造形リトミックの練習を思い出しながら、
自分から書き順に気を付けて書いていきました。

うまく書けると、Sくんは笑顔です。
漢字をどんどん書き出し、
「覚えたよ。」と、喜んで書き終えることができました。

漢字は、いろんな部位が組み合わさって出来ていることを教科書の漢字で確認し、
夏休みの漢字の宿題にも意欲的に頑張りました。



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夏の風物詩?、”熱中症”

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おはようございます。国分寺教室の荻野です。

先日、T君に
「夏といえばT君は何が思い浮かぶ?すいか、海、花火?」
と夏の風物詩を聞いてみると、
T君は「熱中症!」と答えました。

思わず笑ってしまいました。
確かにその通り。今年は猛暑続きで、連日ニュースでも
「熱中症、熱中症」と言っていました。
それでまず思い浮んだのでしょう

そして「熱中症に気をつけよう!のワークをやりたい」
と過去に行ったワークを自らリクエストしました。

「すごいね、よく覚えているね!」と講師としても驚きました。
熱中症対策もばっちり覚えているT君でした。


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授業で、体感!

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おはようございます。国分寺教室の植野です。

「1㎏って・・・、1000g・・だったかなぁ・・」
おぼろげな記憶をたどりながら、一所懸命答えたK君。
K君は笑顔がとても優しい中学3年生の男の子です。

重さ、容量、長さなど、いろいろな単位がありますが、
1Kg =1000gなど数字だけの暗記では、時に忘れてしまいがちです。

この日の重さの授業では、1㎏=1000gを実際に持って感じてほしいと思い、
1円玉(1g)とお米(200g×5袋)を用意しました。

始めに、1gは1円玉を手のひらにのせてみました。
「すごく軽いね!」

それから、今度はお米を1袋ずつ秤にのせて、
自分で目盛りを読んで計っていきました。
目盛りは秤によって単位が様々なので、
きちんと目盛りを読み取ることもとてもいい学習です。

その後、お米を1袋ずつ手のひらにのせて、
1袋ごとに200g、400g・・と声に出して一緒に数えていきました。
いよいよ5袋目、
「1000g、1㎏だ! 1㎏になると重くなってくるね」。

実際に体験しながらの授業はとても楽しそうで、
「じゃ、筆箱は何gかな? 先生、何gだと思う?」

色々なものを秤にのせて、重さを一緒に予想しながら、実際に目盛りで読みました。

最後に、重さについてプリントで確認したところ、プリントに書き込むのも、
自信に満ちた様子で、しっかり答えることができていました。


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K君からおみやげ

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おはようございます。秋津教室の矢口です。

夏休みを過ごしていくにつれ、生徒さんから家族旅行のお話を聞くことが増えました。
どこに行くのかな? 何に乗るんだろう?
色々たずねると、皆さんから元気な返事が返ってきます。

中には自分から「どれくらい時間がかかるのかな?」
「長い旅行なんだけど、何日なんだっけ?」と言って、
計算の方法を訊ねる方もいらっしゃいます。

時間は60進法のため、繰り上がり・繰り下がりが難しい計算です。
けれど自分に当てはめて計算を行うと、
答だけではなく「こんなにたくさん車に乗るんだ!」という発見や
「もっと早く行くにはどうすればいいんだろう?」といった、
新たな興味へとつながっていきます。

また、先日、高校1年生のK君がニコニコと紙袋を渡してくれました。
「お土産です」と言われてびっくりしてしまいました。
中を見せてもらうと、可愛らしいご当地キャラクターのメモ帳。

「先生はいつもメモを取っていて、女性なので、
 どこに行ったかすぐにわかるピンクのメモ帳にしました」
とはK君の弁です。

それを聞くと、K君がいかにじっくり考えて選んでくれたかがわかり、
恐縮してしまいました。
また、この素晴らしい気遣いは、
K君が大人になっていることを感じさせてくれました。

夏休みという機会は、普段では見られない生徒さんの姿を見ることができ、
講師として嬉しい限りです。




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先生の特技見つけたよ

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おはようございます。国分寺教室の小泉です。

夏休み中、普段とは異なる生徒さんを担当することで
講師も色々な刺激を受けています。

Iさんはとても絵が上手です。
絵日記の絵もさらさらと仕上げます。

「絵が上手に描けていいですね。
 先生ももう少し絵がうまく描けるといいんだけど」

「先生は本気でそう思ってるの?」
 目が覚めました。

後日講師がパソコンでIさんの日記を打ち込んでいると、
「先生の特技見つけたよ。
 先生はパソコンが上手だよ」

うれしい一言でした。


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風邪を引く方法は?

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おはようございます。武蔵境教室の丸山です。

夜の映画館で、『ジュラシック・ワールド』を見ました。
恐竜好きのMくんも、お家の方と映画を楽しんだとのこと。
そのときに買ってもらった恐竜のフィギュアを持参して来室しました。

「先生が行ったときには、映画館の下の階のおもちゃ屋さんは
 閉まってました」と伝えると、Mくんは思案顔。

「先生はお昼には教室にいるから、映画にいけないんでしょ。
 風邪をひいて、お仕事お休みして、一緒に映画にいこうよ!
 ぼくと一緒に映画をみて、恐竜のお人形を買うほうが楽しいよ」と、
Mくんは風邪を引く方法を次々に教えてくれました。

 ・お腹を出して寝る
 ・一度にアイスを二つ食べる(スイカでもいい)
 ・冷たいジュースをたくさん飲む(お茶は体にいいからだめ)
 ・きらいなおかずは食べない
 ・夜にたくさん話をして、できるだけ起きている

その後、
先生が昼間から映画を見ていたらMくんの授業ができないことが判明し、
「風邪作戦」は潰えました。


Mくんは、風邪を引かないようにとたくさんの言葉をかけて
もらっているのだなあと、ほのぼのとしました。

その後は虫かごならぬ、「恐竜のかご」を制作しました。


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